2020/09/27

Gal Costa & Caetano Veloso - Que Pena

ガル・コスタ&カエターノ・ヴェローゾ。「Que Pena」とは「実にお気の毒です」という意味で、歌詞をgoogle翻訳で調べましたら、失恋した女性が、なんてひどい!と嘆いている内容のようです。さて、先日思い出したのですが、私はボサノヴァに関しては、コンテンポラリーな曲から興味を持ち始めました。

18歳で上京してJ-WAVE(ラジオ番組)の「サウジ・サウダージ」にはまり、毎週録音して、新曲のボサノヴァを聴いていました。

それ以前の高校時代は「イパネマの娘」「Wave」などのスタンダードは、譜面を見て弾いていましたが、まあ、ひどいものでした。後にジャズの先生に怒られるくらいでしたので。無知とは怖いものです。

さて、この曲の感じが、私にとってのボサノヴァの原点に近いのかな、と思います。

2020/09/21

Bobby Caldwell - Coming Down From Love

秋の連休に入りました。来年とか再来年は、小旅行でもして紅葉を見にいきたいです。でも去年は四條畷の音楽イベントに呼んでいただいたので、秋の空気を吸って、紅葉もすこし楽しめました。今日はボビー・コールドウェルを聴きながら大掃除でした。室内でもいい感じで過ごしています、音楽が好きで良かったです。


2020/09/15

Keith Jarrett Trio - Margot

久しぶりにキース・ジャレットを聴いてホッとしました。この曲は随分昔のアルバムに収録されていますが、とても好きで何度も聴きました。ようやく涼しくなって、沢山音楽を聴きたいなあという気持ちになってきました。

2020/09/13

Miles Davis & Chaka Khan: Human Nature (live in Montreux 1989)

久々の更新です。ちょっと慌ただしくしていました。もう9月中旬となり、秋風がほんの少し涼しく感じられるようになりました。でも油断していると、日中は、特にマスク着用の為、暑いです。今日もDAKARAを飲んでいました。

さて久しぶりにマイルス・デイビスを聴きました。いろいろ動画を見ていると、改めてカリスマ性に溢れていて、すごいなあと感じます。この動画はチャカ・カーンがカンペか何かを持っています。何だろう、可愛らしく思えてしまいました。

私が一番マイルスを聴いていた時期に、マイルスの訃報を聞きました。いちど生で見て聴きたかったなあ。



2020/08/30

Brothers Johnson - Light Up The Night

いよいよ8月も終わりです。少しずつ空が高くなってきました。 本日もまた兄弟ものです。ジョージとルイス。 私は料理や家事をしながら音楽を聴くことが多いのですが、ジャズの場合、特にベースなど細かいニュアンスが、家事の生活音に邪魔されます。 ゆっくりジャズの音色を楽しみ、ワインでも嗜みながら、ディナー作り、に憧れますが、真逆です。 比較的若い頃はのんびりしていましたが、さすがに残り少ない人生、やるべき事(やりたい事ではない)が多いことに気づいてからはそんな感じです。 そのような理由で、どうしても、R&B系のノリノリの曲を選んでしまいます。 あと台所が暑いのでこの時期は元気の出る曲で乗り切っている感じでしょうか。

2020/08/28

Gil Scott-Heron - Lady Day And John Coltrane

ギル・スコット・ヘロン。”Your troubles away!”
ビリー・ホリディとジョン・コルトレーンを聴けば悩みも吹き飛ぶよ、といった曲です。確かに人に好かれようと努力しようとか、思わなくなります。自由を極めることは難しい、そして美しいです。


2020/08/24

10.17 ジャズハーモニカのアフタヌーンライブ

10月のジャズハーモニカのアフタヌーンライブのフライヤーを作成しました。
秋らしくしてみましたが、如何でしょうか。


 2010_10_17 ジャズハーモニカのアフタヌーンライブ