2025-03-20

【Note】【Favorite Songs】ジャズの気品とAORの柔らかさ Larry Carlton - Room 335

 


「Room 335」は、

アメリカのジャズ/フュージョン・ギタリスト、

ラリー・カールトン(Larry Carlton)が

1978年にリリースしたアルバム Larry Carlton に

収録された曲。


軽快なリズムと流れるようなメロディが特徴のインストゥルメンタル曲で、

フュージョン・ギターの名曲として広く知られています。


ジャズ・フュージョンに

AOR(Adult Oriented Rock)のエッセンスが溶け合ったところに、大人のかっこよさを、

感じてしまいますね。


キャッチーなメロディと

コード進行が織りなす音の流れは、

滑らかでドライブのBGMにもよさそうです。


ちなみに「Room 335」というタイトルは、

ロサンゼルスの「Studio 335」

(サンセット・サウンド・スタジオ)に

由来するそうです。


また、ラリー・カールトンが愛用する

ギブソン ES-335 ギターへの

オマージュでもあるとも言われているようですね。


※スマホ投稿で、改行がうまくいかず、

すみません。


2025-03-19

【Note】春のお食事会






今夜はいつもお世話になっている

お店のママさんと、

素晴らしいミュージシャンさんとの

女性のみのお食事会でした。


寒い夜でしたが、

心は温かくなりました。



2025-03-18

【Note】ひねもすのたりのたりかな



ひねもすのたりのたりかな。

松尾芭蕉の句。


1日中ゆったりと。

のどかな春の日に小川の流れを感じるように。


気持ちをゆったりさせると、

道端に咲き始めた花の可愛らしさに

つい顔がほころびます。





2025-03-15

【Note】Fly Over the Horizon



明日のライブの練習を済ませ、

いまはゆったりタイム。


そんなほっとした時間に定期的に聴きたくなります。

NHK-FMの「クロスオーバー・イレブン」の

オープニングで有名だった曲です。


ブラジルの伝説的なジャズ・フュージョントリオ

 Azymuth(アジムス) が1977年にリリースした

アルバム「 Light as a Feather 」に収録されています。

フェンダー・ローズの音色が

真夜中に溶け込みそうな感じ。

まさにドリーミーでメロウな曲。


いまの時刻はもうすぐ23時。

素敵な夢がみれますように。

おやすみなさい。


2025-03-14

【Note】Black Coffee







オシャレなジャケットですね。

Black Coffee。

恋人が去った後の、

孤独な朝や夜、

寂しさを紛らわすために

ひたすらブラックコーヒーを

飲みつづける、

といった歌詞のようです。




この曲をよく聴いていた

学生時代を思い出し、

温かなカフェインレスコーヒーを

飲みながら、部屋を暗くして

静かな夜を過ごしたくなります。


2025-03-13

【Bill Evans】静かに響くピアノの魔法:In April (For Nenette)




本日もBill Evansの魔法とともに。


Bill Evansの「In April (For Nenette)」は、

春の情緒を感じる美しい楽曲。

繊細なタッチが際立つ、

静かで儚いピアノ。


柔らかく移ろうコード進行が、

春風のように心を包みます。


美しさと切なさが共存する、

エヴァンスらしい一曲

ではないでしょうか。

2025-03-12

【Bill Evans】静かに響くピアノの魔法:Five

 


本日もBill Evansの魔法とともに。


「Five」は、ビル・エヴァンスが

リーダーとして発表した

デビューアルバム

 New Jazz Conceptions(1956年)に

収録された初期の作品。


曲名は、5音のモチーフが

繰り返されることに由来し、

美しいフレージングの中に

軽やかなリズムが響きます。


モダンジャズの影響を

受けながらも、

すでに彼独自の繊細な個性が

息づく一曲。


バラードの印象が強い

エヴァンスですが、

ここでは瑞々しく

リズミカルな魅力が

感じられます。



Bill Evans (Piano)


Teddy Kotick (Bass)


Paul Motian (Drums)